行政書士として活躍するにはどうすればいい?

行政書士は、日本が定める士業の国家資格の一つで代書屋とも呼ばれる士業です。
主な業務としては、行政書士法に基づき省庁や警察署、保健所といった公的機関に対して提出する書類の作成や権利義務・事実証明に関する書類を作成したりすることです。
行政書士になるには、行政書士試験というものに合格しなくてはなりません。
行政書士試験は、毎年11月の第二日曜日に各都道府県で行われます。
受験資格に制限はなく、毎年6万~7万人の受験者の中で合格するのは5000人前後となっています。
そして、合格した上で日本行政書士会連合会に毎年6万円前後の年会費を払って行政書士名簿に登録することで、晴れて行政書士として仕事をすることが出来ます。
弁護士や司法書士に比べて簡単ではありますが、それでも他の資格試験とは比べものにならないくらい難しい資格なのです。